生計を立てる
ことわざ「生計を立てる」(せいけいをたてる)の意味・読み方を解説します。
生計を立てる
せいけいをたてる
| 言葉 | 生計を立てる |
|---|---|
| 読み方 | せいけいをたてる |
| 意味 | 仕事や商売などの手立てでお金を手に入れ、それをもとに毎日の暮らしをまかなっていくこと。
「生計」とは、日々を暮らすための方法。句全体で、その方法を自分で整えて、暮らしが成り立つようにする意を表す。 稼ぎの元になる仕事を「翻訳で」「大工として」のように前に添えて使う例が多い。 「生計」の代わりに「暮らし」を用いた暮らしを立てるも、ほぼ同じ事柄を指す。 |
| 例文 | 姉は会社勤めをやめ、絵本の挿絵を描く仕事で生計を立てる道を選んだ。 |
| 場面 | お金 / 仕事 |
| 使用漢字 | 生 / 計 / 立 |
「生」を含むことわざ
- 諦めは心の養生(あきらめはこころのようじょう)
- 徒花に実は生らぬ(あだばなにみはならぬ)
- 生き馬の目を抜く(いきうまのめをぬく)
- 生き肝を抜く(いきぎもをぬく)
- 生きた心地もしない(いきたここちもしない)
- 生きた空もない(いきたそらもない)
- 生き血を吸う(いきちをすう)
- 生きている犬は死んだライオンに勝る(いきているいぬはしんだらいおんにまさる)
- 生きとし生けるもの(いきとしいけるもの)
- 生き二両に死に五両(いきにりょうにしにごりょう)
「計」を含むことわざ
- 一日の計は朝にあり(いちじつのけいはあしたにあり)
- 一日の計は朝にあり一年の計は元旦にあり(いちにちのけいはあさにありいちねんのけいはがんたんにあり)
- 一年の計は元旦にあり(いちねんのけいはがんたんにあり)
- 一計を案じる(いっけいをあんじる)
- 迂直の計(うちょくのけい)
- 火牛の計(かぎゅうのけい)
- 計算高い(けいさんだかい)
- 計算に入れる(けいさんにいれる)
- 三十六計逃げるに如かず(さんじゅうろっけいにげるにしかず)
- 児孫自ずから児孫の計あり(じそんおのずからじそんのけいあり)
