世間が立つ

ことわざ「世間が立つ」(せけんがたつ)の意味・読み方を解説します。

言葉世間が立つ
読み方せけんがたつ
意味世の中の人々に対して言い訳が成り立ち、果たすべき義理も、自分の面目も保たれること。
たいていの場合「世間が立たない」と否定の形をとり、そんなまねをしたら周りの人々に顔向けできなくなる、と感じる場面で使う。
この「立つ」は「筋道がとおる」「くずれずに保たれる」を表している。
例文被害に遭った人たち全員へ償いを済ませ、これでやっと世間が立つと父は息をついた。
場面礼儀 / 恥
使用漢字世 / 間 / 立

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