背中が見える

ことわざ「背中が見える」(せなかがみえる)の意味・読み方を解説します。

言葉背中が見える
読み方せなかがみえる
意味先を行く相手との差が縮まり、あと少しで並べそうなところまで来たことのたとえ。相手の後ろ姿がはっきり目に入るほどの近さを表す。
順位を争う長いレースや試合のほか、仕事や研究の成績で上の相手に迫る場面でもいう。主に追いかける側から言い、「背中が見えてきた」の形でよく出てくる。
例文模試のたびに順位を上げてきた兄は、学年一位の友人の背中が見えてきたと喜んでいる。
場面あと一歩・あと少し / 勝負
使用漢字背 / 中 / 見

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