人後に落ちない
ことわざ「人後に落ちない」の意味・読み方・異形などを解説します。
人後に落ちない
じんごにおちない
| 言葉 | 人後に落ちない |
|---|---|
| 読み方 | じんごにおちない |
| 意味 | そこだけは誰にも譲らないと言い切れるものがある。 腕前に覚えのあるときに使う。 |
| 出典 | 李白「流夜郎贈辛判官」 |
| 異形 | 人後に落つ(じんごにおつ) |
| 場面 | 優れている / 他人 / 誇り |
| 使用語彙 | 人後 |
| 使用漢字 | 人 / 後 / 落 |
「人」を含むことわざ
- 赤の他人(あかのたにん)
- 商人と屏風は直ぐには立たぬ(あきんどとびょうぶはすぐにはたたぬ)
- 商人に系図なし(あきんどにけいずなし)
- 商人の嘘は神もお許し(あきんどのうそはかみもおゆるし)
- 商人の子は算盤の音で目を覚ます(あきんどのこはそろばんのおとでめをさます)
- 商人の空誓文(あきんどのそらせいもん)
- 商人の空値(あきんどのそらね)
- 商人の元値(あきんどのもとね)
- 商人は損していつか倉が建つ(あきんどはそんしていつかくらがたつ)
- 悪人あればこそ善人も顕れる(あくにんあればこそぜんにんもあらわれる)
「後」を含むことわざ
- 明後日の方(あさってのほう)
- 後足で砂をかける(あとあしですなをかける)
- 後味が悪い(あとあじがわるい)
- 後押しをする(あとおしをする)
- 後から剝げる正月言葉(あとからはげるしょうがつことば)
- 後がない(あとがない)
- 後釜に据える(あとがまにすえる)
- 後釜に座る(あとがまにすわる)
- 後先になる(あとさきになる)
- 後先見ず(あとさきみず)
