塵を結んでも志
「塵を結んでも志」の意味・読み方を解説します。類句に「気は心」などがあります。
塵を結んでも志
ちりをむすんでもこころざし
| 言葉 | 塵を結んでも志 |
|---|---|
| 読み方 | ちりをむすんでもこころざし |
| 意味 | 塵をひとつまみ結んだほどの品であっても、渡す人の思いはそこに宿るということ。 |
| 場面 | 贈り物 |
| 類句 | 気は心(きはこころ) |
| 志は木の葉に包む(こころざしはこのはにつつむ) | |
| 志は髪の筋(こころざしはかみのすじ) | |
| 使用語彙 | 塵 / 志 |
| 使用漢字 | 塵 / 結 / 志 |
「塵」を含むことわざ
- 歩く足には塵が付く(あるくあしにはちりがつく)
- お髭の塵を払う(おひげのちりをはらう)
- 風の前の塵(かぜのまえのちり)
- 金と塵は積もるほど汚い(かねとちりはつもるほどきたない)
- 孔丘盗跖、倶に塵埃(こうきゅうとうせき、ともにじんあい)
- 後塵を拝する(こうじんをはいする)
- 書を校するは塵を掃うが如し(しょをこうするはちりをはらうがごとし)
- 水晶は塵を受けず(すいしょうはちりをうけず)
- 大海は塵を択ばず(たいかいはちりをえらばず)
- 抱いた子の塵を食うを知らぬ(だいたこのちりをくうをしらぬ)
「結」を含むことわざ
- 汗の結晶(あせのけっしょう)
- 垣を結う(かきをゆう)
- 髪結い髪結わず(かみゆいかみゆわず)
- 髪結いの亭主(かみゆいのていしゅ)
- 結構毛だらけ(けっこうけだらけ)
- 結構は阿呆の唐名(けっこうはあほうのからな)
- ゴルディオンの結び目(ごるでぃおんのむすびめ)
- 尻も結ばぬ糸(しりもむすばぬいと)
- 赤縄を結ぶ(せきじょうをむすぶ)
- 団結は力なり(だんけつはちからなり)
