理の当然とは
理の当然
りのとうぜん
| 言葉 | 理の当然 |
|---|---|
| 読み方 | りのとうぜん |
| 意味 | 理屈から考えて、当たり前のこと。 |
| 使用語彙 | 当然 |
| 使用漢字 | 理 / 当 / 然 |
「理」を含むことわざ
- 親の恩より義理の恩(おやのおんよりぎりのおん)
- 義理が悪い(ぎりがわるい)
- 義理と褌、欠かされぬ(ぎりとふんどし、かかされぬ)
- 義理にも(ぎりにも)
- 義理張るより頬張れ(ぎりばるよりほおばれ)
- 義理を立てる(ぎりをたてる)
- 乞食にも三つの理屈(こじきにもみっつのりくつ)
- 自明の理(じめいのり)
- 天にあらば比翼の鳥地にあらば連理の枝(てんにあらばひよくのとりちにあらばれんりのえだ)
- 道理に向かう刃なし(どうりにむかうやいばなし)
「当」を含むことわざ
- 朝の一時は晩の二時に当たる(あさのひとときはばんのふたときにあたる)
- 当たった者のふの悪さ(あたったもののふのわるさ)
- 当たって砕けろ(あたってくだけろ)
- 当たらず触らず(あたらずさわらず)
- 当たらずと雖も遠からず(あたらずといえどもとおからず)
- 当たらぬ蜂には刺されぬ(あたらぬはちにはさされぬ)
- 当たりがいい(あたりがいい)
- 当たり散らす(あたりちらす)
- 当たりを付ける(あたりをつける)
- 当たりを取る(あたりをとる)
