股を刺して書を読む
ことわざ「股を刺して書を読む」の意味・読み方を解説します。
股を刺して書を読む
ももをさしてしょをよむ
| 言葉 | 股を刺して書を読む |
|---|---|
| 読み方 | ももをさしてしょをよむ |
| 意味 | 眠気に負けまいと自らを傷つけてまで、書物に向かうこと。 |
| 出典 | 『戦国策』秦策 |
| 場面 | 努力する / 勉強・勉学 |
| 使用語彙 | 読む |
| 使用漢字 | 股 / 刺 / 書 / 読 |
「股」を含むことわざ
- 韓信の股くぐり(かんしんのまたくぐり)
- 木の股から生まれる(きのまたからうまれる)
- 股肱の臣(ここうのしん)
- 小股が切れ上がる(こまたがきれあがる)
- 小股を掬う(こまたをすくう)
- 二股を掛ける(ふたまたをかける)
- 股に掛ける(またにかける)
- 欲の熊鷹、股裂くる(よくのくまたか、またさくる)
「刺」を含むことわざ
- 当たらぬ蜂には刺されぬ(あたらぬはちにはさされぬ)
- 石臼を箸に刺す(いしうすをはしにさす)
- 牛の角を蜂が刺す(うしのつのをはちがさす)
- 釘を刺す(くぎをさす)
- 酒は燗、肴は刺身、酌は髱(さけはかん、さかなはさしみ、しゃくはたぼ)
- 刺身のつま(さしみのつま)
- 鹿の角を蜂が刺す(しかのつのをはちがさす)
- 死に馬に鍼刺す(しにうまにはりさす)
- 刺を通ずる(しをつうずる)
- 寸鉄人を刺す(すんてつひとをさす)
「書」を含むことわざ
- 頭搔くか字を書くか(あたまかくかじをかくか)
- 急ぎの文は静かに書け(いそぎのふみはしずかにかけ)
- 売家と唐様で書く三代目(うりいえとからようでかくさんだいめ)
- 書いた物が物を言う(かいたものがものをいう)
- 顔に書いてある(かおにかいてある)
- 書き入れ時(かきいれどき)
- 家書万金に抵る(かしょばんきんにあたる)
- 雁書(がんしょ)
- 効能書きの読めぬ所に効能あり(こうのうがきのよめぬところにこうのうあり)
- 尽く書を信ずれば則ち書無きに如かず(ことごとくしょをしんずればすなわちしょなきにしかず)
