鹿の角を蜂が刺す
ことわざ「鹿の角を蜂が刺す」の意味・読み方を解説します。
鹿の角を蜂が刺す
しかのつのをはちがさす
| 言葉 | 鹿の角を蜂が刺す |
|---|---|
| 読み方 | しかのつのをはちがさす |
| 意味 | なんとも感じないことのたとえ。鹿の角を蜂が刺しても、まったく痛くもかゆくもないことから。 |
| 場面 | 手ごたえがない / 虫 |
| 使用語彙 | 鹿 / 蜂 / 刺す |
| 使用漢字 | 鹿 / 角 / 蜂 / 刺 |
「鹿」を含むことわざ
- 秋の鹿は笛に寄る(あきのしかはふえによる)
- 一番風呂は馬鹿が入る(いちばんぶろはばかがはいる)
- 馬を鹿(うまをしか)
- 親馬鹿子馬鹿(おやばかこばか)
- 鹿島立ち(かしまだち)
- 火事場の馬鹿力(かじばのばかぢから)
- 金があれば馬鹿も旦那(かねがあればばかもだんな)
- 空世辞は馬鹿を嬉しがらせる(からせじはばかをうれしがらせる)
- 経験は馬鹿をも賢くする(けいけんはばかをもかしこくする)
- 下種の一寸、のろまの三寸、馬鹿の開けっ放し(げすのいっすん、のろまのさんずん、ばかのあけっぱなし)
「角」を含むことわざ
- 牛の角突き合い(うしのつのつきあい)
- 牛の角を蜂が刺す(うしのつのをはちがさす)
- 鬼も角折る(おにもつのおる)
- 蝸牛、角上の争い(かぎゅう、かくじょうのあらそい)
- 角が立つ(かどがたつ)
- 角が取れる(かどがとれる)
- 角番に立つ(かどばんにたつ)
- 角を立てる(かどをたてる)
- 圭角が取れる(けいかくがとれる)
- 口角、泡を飛ばす(こうかく、あわをとばす)
「蜂」を含むことわざ
- 当たらぬ蜂には刺されぬ(あたらぬはちにはさされぬ)
- 虻蜂取らず(あぶはちとらず)
- 石地蔵に蜂(いしじぞうにはち)
- 牛の角を蜂が刺す(うしのつのをはちがさす)
- 泣きっ面に蜂(なきっつらにはち)
- 蜂の巣をつついたよう(はちのすをつついたよう)
- 面面の蜂を払う(めんめんのはちをはらう)
