天下は一人の天下にあらず、乃ち天下の天下なり

ことわざ「天下は一人の天下にあらず、乃ち天下の天下なり」の意味・読み方を解説します。

言葉天下は一人の天下にあらず、乃ち天下の天下なり
読み方てんかはいちにんのてんかにあらず、すなわちてんかのてんかなり
意味国は一人の支配者が我が物とするために在るのではなく、そこに暮らす人すべてのものだということ。
出典『六韜』文韜・文師
場面政治 / 上の立場の人の心得
使用語彙天下 / 一人 / 乃ち
使用漢字天 / 下 / 一 / 人 / 乃

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