留守を預かる
ことわざ「留守を預かる」(るすをあずかる)の意味・読み方を解説します。
留守を預かる
るすをあずかる
| 言葉 | 留守を預かる |
|---|---|
| 読み方 | るすをあずかる |
| 意味 | あるじが席を外している間、その場を任されて回すこと。家のほか、長の抜けた店や役所についても同じ言い方をする。 |
| 使用語彙 | 留守 / 預かる |
| 使用漢字 | 留 / 守 / 預 |
「留」を含むことわざ
- 足留めを食う(あしどめをくう)
- 居留守を使う(いるすをつかう)
- お高く留まる(おたかくとまる)
- お留守になる(おるすになる)
- 気に留める(きにとめる)
- 心に留める(こころにとめる)
- 亭主は達者で留守が良い(ていしゅはたっしゃでるすがよい)
- 虎は死して皮を留め、人は死して名を残す(とらはししてかわをとどめ、ひとはししてなをのこす)
- 取り留めがない(とりとめがない)
- 泣くほど留めても帰れば喜ぶ(なくほどとめてもかえればよろこぶ)
「守」を含むことわざ
- 祈らずとても神や守らん(いのらずとてもかみやまもらん)
- 居留守を使う(いるすをつかう)
- お留守になる(おるすになる)
- 株を守りて兎を待つ(かぶをまもりてうさぎをまつ)
- 金湯の固きも粟に非ざれば守らず(きんとうのかたきもぞくにあらざればまもらず)
- 愚を守る(ぐをまもる)
- 光陰に関守なし(こういんにせきもりなし)
- 攻守所を変える(こうしゅところをかえる)
- 薩摩守(さつまのかみ)
- 創業は易く守成は難し(そうぎょうはやすくしゅせいはかたし)
