針ほどの穴から棒ほどの風がくる

ことわざ「針ほどの穴から棒ほどの風がくる」の意味・読み方を解説します。

言葉針ほどの穴から棒ほどの風がくる
読み方はりほどのあなからぼうほどのかぜがくる
意味わずかなすきまを通ってくる風ほど冷たく身にこたえるということ。
戸を広く開け放ったときよりも、細い穴から吹き込む風のほうが鋭い。
場面ごく小さいもの
使用語彙穴 / 棒
使用漢字針 / 穴 / 棒 / 風

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