思わず知らず
ことわざ「思わず知らず」(おもわずしらず)の意味・読み方を解説します。
思わず知らず
おもわずしらず
| 言葉 | 思わず知らず |
|---|---|
| 読み方 | おもわずしらず |
| 意味 | 自分からそうしようと考えたのではないのに、気がつくともうその動作をしていたり、その気持ちが胸にわいていたりする様子。その間、本人の心はそれに向いていない。
「思わず」に「知らず」を続けた言い方で、文の中では副詞のはたらきをし、あとに続く動作の言葉を説明する。 |
| 例文 | 懐かしい曲が店の中に流れてきて、思わず知らず小声で口ずさんでいた。 |
| 場面 | 無意識・自然に |
| 使用漢字 | 思 / 知 |
