鍵の穴から天を覗く

ことわざ「鍵の穴から天を覗く」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉鍵の穴から天を覗く
読み方かぎのあなからてんをのぞく
意味自分が知っているごくわずかな範囲や考えだけをもとに、広く大きな物事の全体に見当をつける、そんな狭い見方のたとえ。
錠前の鍵を差しこむ小さな穴から空をのぞいても、目に入るのはそのごく一部分にとどまるところから。
ものを見る範囲がせまく、知っていることが少ない、そのこと自体を指して言う例もある。
「鍵の穴から天のぞく」ともいう。
管を以て天を窺うや葦の髄から天井を覗くも、言わんとするところは変わらない。
例文一つの店の売れ行きだけで全国の流行を語るのは、鍵の穴から天を覗くたぐいの話だ。
異形 鍵の穴から天のぞく(かぎのあなからてんのぞく)
場面見識が狭い
使用漢字鍵 / 穴 / 天 / 覗

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