口を慎む
ことわざ「口を慎む」(くちをつつしむ)の意味・読み方を解説します。
口を慎む
くちをつつしむ
| 言葉 | 口を慎む |
|---|---|
| 読み方 | くちをつつしむ |
| 意味 | ものを言う前によく考え、言わずにすむことや軽はずみな一言を、口に出すまいと気をつけること。
相手の心に障るような言葉や、他人の事情に立ち入るおせっかいな口出しを控えるのも、口を慎むことにあたる。度の過ぎた物言いをする人に向かって、注意をうながすときにも口にされる。 反対に、言わずともよいことまで口にするのは口が過ぎるといい、うかつな一言が身の災いになると教えることわざに口は災いの元がある。 |
| 例文 | 会議の席で同僚の失敗を責め立てかけたが、先輩の顔を見て思い直し、口を慎んだ。 |
| 場面 | 言葉遣い / 口 |
| 使用漢字 | 口 / 慎 |
