警鐘を鳴らす

ことわざ「警鐘を鳴らす」の意味・読み方を解説します。

言葉警鐘を鳴らす
読み方けいしょうをならす
意味このまま放っておくと困ったことになると見通して、そのあぶなさをはっきり示し、人々に用心するよう呼びかけること。
「警鐘」は、火事や大水などのときに打ち鳴らして、まわりの人に危ないことを告げる鐘をいう。その鐘の役目になぞらえて、問題が大きくなる前に人々の目を向けさせる発言や行いを指す。
学者や記者などが、環境や暮らし、社会のこれからについて意見を述べる場面で、しばしば口にされる。
例文海の水温が上がり続けていることに、漁師たちは十年も前から警鐘を鳴らしていた。
場面忠告
使用漢字警 / 鐘 / 鳴

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