孤閨を守る
ことわざ「孤閨を守る」(こけいをまもる)の意味・読み方を解説します。
孤閨を守る
こけいをまもる
| 言葉 | 孤閨を守る |
|---|---|
| 読み方 | こけいをまもる |
| 意味 | 夫が長いあいだ家を離れていたり、先に亡くなったりしたため、妻がひとりきりで寂しさに耐え、身をつつしんで(行いに気をつけて)家での暮らしを守り続けること。
「孤閨(こけい)」は、連れ合いのいない女性がひとりで寝る寝室のこと。 |
| 例文 | 戦地へ向かった夫の帰りを信じ、祖母は終戦後も何年ものあいだ孤閨を守る日々を過ごしたそうだ。 |
| 場面 | 孤独 / 妻 |
| 使用漢字 | 孤 / 閨 / 守 |
「孤」を含むことわざ
- 孤閨を守る(こけいをまもる)
- 孤掌鳴らし難し(こしょうならしがたし)
- 徳は孤ならず必ず隣あり(とくはこならずかならずとなりあり)
「閨」を含むことわざ
- 閨秀(けいしゅう)
- 孤閨を守る(こけいをまもる)
