腰を入れる
ことわざ「腰を入れる」(こしをいれる)の意味・読み方を解説します。
腰を入れる
こしをいれる
| 言葉 | 腰を入れる |
|---|---|
| 読み方 | こしをいれる |
| 意味 | 腰を落として重心を低くし、体がぐらつかないように構えること。重たい物を持ち上げたり、力をこめて押したりするときの体の使い方について言う。
体の構えを言うこの言葉は、心の持ち方を言うときにも用いられ、気持ちを引きしめて、目の前の事に本気で打ちこむことも表す。軽い気持ちで始めるのではなく、しっかりやり通そうと心を決めて向かう様子を言う。 二つ目の意味では「本腰を入れる」とほぼ同じように使い、「腰を据える」も近い意味を持つ。また、そうして体や気持ちの構えが整った状態のほうは「腰が入る」と言う。 |
| 例文 | 受験まであと半年になり、兄もようやく腰を入れて勉強を始めた。 |
| 場面 | 全力で取り組む / 熱心に取り組む |
| 使用漢字 | 腰 / 入 |
