本腰を入れる
ことわざ「本腰を入れる」(ほんごしをいれる)の意味・読み方を解説します。
本腰を入れる
ほんごしをいれる
| 言葉 | 本腰を入れる |
|---|---|
| 読み方 | ほんごしをいれる |
| 意味 | 全力で取り組むこと。真剣に取り組むこと。 |
| 場面 | 全力で取り組む / 熱心に取り組む |
| 使用語彙 | 本腰 / 入れる |
| 使用漢字 | 本 / 腰 / 入 |
「本」を含むことわざ
- 商いは本にあり(あきないはもとにあり)
- 一本取られる(いっぽんとられる)
- 一本取る(いっぽんとる)
- 一本槍(いっぽんやり)
- 腕一本(うでいっぽん)
- 風邪は百病の本(かぜはひゃくびょうのもと)
- 雁は八百、矢は三本(がんははっぴゃく、やはさんぼん)
- 木の実は木の本(きのみはきのもと)
- 孝は百行の本(こうはひゃっこうのもと)
- 五本の指に入る(ごほんのゆびにはいる)
「腰」を含むことわざ
- 一運二腰三拍子(いちうんにこしさんびょうし)
- 及び腰になる(およびごしになる)
- 腰が重い(こしがおもい)
- 腰が砕ける(こしがくだける)
- 腰が据わる(こしがすわる)
- 腰が強い(こしがつよい)
- 腰が抜ける(こしがぬける)
- 腰が低い(こしがひくい)
- 腰が弱い(こしがよわい)
- 腰を上げる(こしをあげる)
