小回りが利く

ことわざ「小回りが利く」(こまわりがきく)の意味・読み方を解説します。

言葉小回りが利く
読み方こまわりがきく
意味人や組織が、まわりの事情の移り変わりに合わせて、身軽に、てきぱきと動けること。
狭い道でも、車などが小さな輪をかくように、すっと方向を変えて進める様子から。車について使えば、ハンドルを切ったときの曲がりやすさを表す。
ここに出てくる「利く」は、もっているはたらきが十分に出せるという意味。かな書きで「小回りがきく」とも書く。
例文社員が十人ほどの小さな会社なので、お客さんの急な注文にも小回りが利くのが強みだ。
場面能力が高い
使用漢字小 / 回 / 利

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