先が思いやられる
ことわざ「先が思いやられる」の意味・読み方を解説します。
先が思いやられる
さきがおもいやられる
| 言葉 | 先が思いやられる |
|---|---|
| 読み方 | さきがおもいやられる |
| 意味 | 今のありさまを見ていると、この先も順調に運びそうにはなく、どうなってしまうのかと気がかりだということ。
今の時点で、もう頼りないところや困ったところが見えている人や物事について、その行く末を案じて言う。 ここでの「思いやられる」は、先々に思いをめぐらすと、まずい成り行きが頭に浮かび、ひとりでに不安が湧いてくる、の意。「思い遣られる」とも書く。 |
| 例文 | 入学してまだ一週間なのに、もう三回も遅刻するなんて、先が思いやられるよ。 |
| 場面 | 悩む / 期待できない |
| 使用漢字 | 先 / 思 |
