せつない時は親

「せつない時は親」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「苦しい時には親を出せ」などがあります。

言葉せつない時は親
読み方せつないときはおや
意味追いつめられたときに最後に力を貸してくれるのは親だ、という言葉。親のことを言い訳に持ち出して、窮地を逃れるやり方も指す。
「せつない」は、胸が痛む気持ちではなく、立場が悪くなって打つ手がなくなった状態を指す。
長い形の「切ない時は親を出せ」は後の意味に当たり、困ったら親を持ち出せと勧めている。趣旨の同じ句に苦しい時には親を出せや叶わぬ時には親を出せがある。
例文部活を休む理由が思いつかず、せつない時は親とばかりに、家の手伝いを親に頼まれたと先輩に言ってしまった。
異形 切ない時は親を出せ(せつないときはおやをだせ)
場面親子 / 言い訳
類句 苦しい時には親を出せ(くるしいときにはおやをだせ)
叶わぬ時には親を出せ(かなわぬときにはおやをだせ)
使用漢字時 / 親 / 切 / 出

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