喉から手が出る
ことわざ「喉から手が出る」(のどからてがでる)の意味・読み方を解説します。
喉から手が出る
のどからてがでる
| 言葉 | 喉から手が出る |
|---|---|
| 読み方 | のどからてがでる |
| 意味 | 欲しくて欲しくてたまらないことのたとえ。 |
| 場面 | 欲しがる / 手 |
| 使用語彙 | 出る |
| 使用漢字 | 喉 / 手 / 出 |
「喉」を含むことわざ
- 咽喉の地(いんこうのち)
- 咽喉を扼する(いんこうをやくする)
- 喉から手が出る(のどからてがでる)
- 喉が鳴る(のどがなる)
- 喉元過ぎれば熱さを忘れる(のどもとすぎればあつさをわすれる)
- 美味も喉三寸(びみものどさんずん)
「手」を含むことわざ
- 相手変われど主変わらず(あいてかわれどぬしかわらず)
- 相手にとって不足はない(あいてにとってふそくはない)
- 相手のさする功名(あいてのさするこうみょう)
- 相手のない喧嘩はできぬ(あいてのないけんかはできぬ)
- 相手見てからの喧嘩声(あいてみてからのけんかごえ)
- 合いの手を入れる(あいのてをいれる)
- 赤子の手を捻る(あかごのてをひねる)
- 商い上手の仕入れ下手(あきないじょうずのしいれべた)
- 開けて悔しき玉手箱(あけてくやしきたまてばこ)
- 足手纏い(あしでまとい)
