話に花が咲く
「話に花が咲く」の意味・読み方を解説します。類句に「話が弾む」などがあります。
話に花が咲く
はなしにはながさく
| 言葉 | 話に花が咲く |
|---|---|
| 読み方 | はなしにはながさく |
| 意味 | 一つの話題から別の話題へと広がって、会話がにぎやかになること。
思い出話などで、話す材料が尽きないさまにいう。 やり取りの調子をいう「話が弾む」に対して、こちらは話題の広がりをいう。 花が次々に開くさまにたとえた言葉。 |
| 場面 | 花 / 話が盛り上がる |
| 類句 | 話が弾む(はなしがはずむ) |
| 使用語彙 | 話 / 花 / 咲く |
| 使用漢字 | 話 / 花 / 咲 |
「話」を含むことわざ
- いらぬお世話の蒲焼(いらぬおせわのかばやき)
- 大きなお世話(おおきなおせわ)
- 聞き上手の話し下手(ききじょうずのはなしべた)
- 聞き上手は話し上手(ききじょうずははなしじょうず)
- 乞食の系図話(こじきのけいずばなし)
- 世話がない(せわがない)
- 世話が焼ける(せわがやける)
- 世話になる(せわになる)
- 世話を焼かせる(せわをやかせる)
- 世話を焼く(せわをやく)
「花」を含むことわざ
- 朝顔の花一時(あさがおのはなひととき)
- 薊の花も一盛り(あざみのはなもひとさかり)
- 徒花に実は生らぬ(あだばなにみはならぬ)
- 雨は花の父母(あめははなのふぼ)
- 石に花咲く(いしにはなさく)
- 一輪咲いても花は花(いちりんさいてもはなははな)
- 炒り豆に花が咲く(いりまめにはながさく)
- 言わぬが花(いわぬがはな)
- 美しい花には棘がある(うつくしいはなにはとげがある)
- 優曇華の花(うどんげのはな)
