剛戻自ら用う
ことわざ「剛戻自ら用う」の意味・読み方を解説します。
剛戻自ら用う
ごうれいみずからもちう
| 言葉 | 剛戻自ら用う |
|---|---|
| 読み方 | ごうれいみずからもちう |
| 意味 | 人からの諫めを頭ごなしに退け、何事も自分ひとりの裁量で取り仕切ること。 |
| 出典 | 『史記』秦始皇本紀 |
| 場面 | 頑固 |
| 使用語彙 | 自ら |
| 使用漢字 | 剛 / 戻 / 自 / 用 |
「剛」を含むことわざ
- 下戸の手剛(げこのてごわ)
- 剛毅朴訥、仁に近し(ごうきぼくとつ、じんにちかし)
- 剛毅木訥仁に近し(ごうきぼくとつじんにちかし)
- 剛戻自ら用う(ごうれいみずからもちう)
- 柔よく剛を制す(じゅうよくごうをせいす)
「戻」を含むことわざ
- 逢い戻りは鴨の味(あいもどりはかものあじ)
- 傘と提灯は戻らぬつもりで貸せ(かさとちょうちんはもどらぬつもりでかせ)
- 酒戻しはせぬもの(さかもどしはせぬもの)
- 白紙に戻す(はくしにもどす)
- 一つ余って大津へ戻る(ひとつあまっておおつへもどる)
- 振り出しに戻る(ふりだしにもどる)
- 縒りを戻す(よりをもどす)
「自」を含むことわざ
- 相惚れ自惚れ片惚れ岡惚れ(あいぼれうぬぼれかたぼれおかぼれ)
- 医者の自脈効き目なし(いしゃのじみゃくききめなし)
- 医者よ自らを癒せ(いしゃよみずからをいやせ)
- 自惚れと瘡気のない者はない(うぬぼれとかさけのないものはない)
- 勝った自慢は負けての後悔(かったじまんはまけてのこうかい)
- 口自慢の仕事下手(くちじまんのしごとべた)
- 薫は香を以て自ら焼く(くんはこうをもってみずからやく)
- 怪我と弁当は自分持ち(けがとべんとうはじぶんもち)
- 自然に帰れ(しぜんにかえれ)
- 自家薬籠中の物(じかやくろうちゅうのもの)
