柔よく剛を制す
ことわざ「柔よく剛を制す」の意味・読み方を解説します。
柔よく剛を制す
じゅうよくごうをせいす
| 言葉 | 柔よく剛を制す |
|---|---|
| 読み方 | じゅうよくごうをせいす |
| 意味 | しなやかで弱そうに見えるものが、かえって力まかせの強いものを打ち負かすこと。 強い力に正面からぶつからず、受け流して相手の勢いを利用するほうが、最後には勝ちを収めるという考え方を含む。 |
| 場面 | 強い / 策略 / 弱い |
| 使用漢字 | 柔 / 剛 / 制 |
「柔」を含むことわざ
- 三度の飯も強し柔らかし(さんどのめしもこわしやわらかし)
- 柔よく剛を制す(じゅうよくごうをせいす)
「剛」を含むことわざ
- 下戸の手剛(げこのてごわ)
- 剛毅朴訥、仁に近し(ごうきぼくとつ、じんにちかし)
- 剛戻自ら用う(ごうれいみずからもちう)
- 柔よく剛を制す(じゅうよくごうをせいす)
