人目を引く
「人目を引く」(ひとめをひく)の意味・読み方を解説します。類句に「人目を奪う」などがあります。
人目を引く
ひとめをひく
| 言葉 | 人目を引く |
|---|---|
| 読み方 | ひとめをひく |
| 意味 | 服装や態度などが目立っていて注目を集めること。 |
| 場面 | 目立つ / 目 |
| 類句 | 人目を奪う(ひとめをうばう) |
| 人目に立つ(ひとめにたつ) | |
| 人目に付く(ひとめにつく) | |
| 使用語彙 | 人目 / 人 / 引く |
| 使用漢字 | 人 / 目 / 引 |
「人」を含むことわざ
- 赤の他人(あかのたにん)
- 商人と屏風は直ぐには立たぬ(あきんどとびょうぶはすぐにはたたぬ)
- 商人に系図なし(あきんどにけいずなし)
- 商人の嘘は神もお許し(あきんどのうそはかみもおゆるし)
- 商人の子は算盤の音で目を覚ます(あきんどのこはそろばんのおとでめをさます)
- 商人の空誓文(あきんどのそらせいもん)
- 商人の空値(あきんどのそらね)
- 商人の元値(あきんどのもとね)
- 商人は損していつか倉が建つ(あきんどはそんしていつかくらがたつ)
- 悪人あればこそ善人も顕れる(あくにんあればこそぜんにんもあらわれる)
「目」を含むことわざ
- 青葉は目の薬(あおばはめのくすり)
- 秋の入り日と年寄りはだんだん落ち目が早くなる(あきのいりひととしよりはだんだんおちめがはやくなる)
- 商人の子は算盤の音で目を覚ます(あきんどのこはそろばんのおとでめをさます)
- 麻殻に目鼻をつけたよう(あさがらにめはなをつけたよう)
- 朝題目に宵念仏(あさだいもくによいねんぶつ)
- 網の目に風たまらず(あみのめにかぜたまらず)
- 網の目に風たまる(あみのめにかぜたまる)
- 網の目を潜る(あみのめをくぐる)
- 好い目(いいめ)
- いい目が出る(いいめがでる)
