市道の交わり
ことわざ「市道の交わり」(しどうのまじわり)の意味・読み方を解説します。
市道の交わり
しどうのまじわり
| 言葉 | 市道の交わり |
|---|---|
| 読み方 | しどうのまじわり |
| 意味 | 相手に勢いのあるうちだけ寄ってきて、傾けば離れていくような間柄。売り買いの駆け引きと変わらない付き合いをいう。 |
| 出典 | 『史記』廉頗藺相如列伝 |
| 場面 | 友人 / 損得 |
| 使用語彙 | 市道 / 市 / 交わり |
| 使用漢字 | 市 / 道 / 交 |
「市」を含むことわざ
- 市に帰するが如し(いちにきするがごとし)
- 三人、市虎を成す(さんにん、しこをなす)
- 市井の徒(しせいのと)
- 千金の子は市に死せず(せんきんのこはいちにしせず)
- 千金を買う市あれど一文字を買う店なし(せんきんをかういちあれどいちもんじをかうみせなし)
- 銭なしの市立ち(ぜになしのいちだち)
- 大隠は市に隠る(たいいんはいちにかくる)
- 門前市を成す(もんぜんいちをなす)
「道」を含むことわざ
- 朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり(あしたにみちをきかばゆうべにしすともかなり)
- 家を道端に作れば三年成らず(いえをみちばたにつくればさんねんならず)
- 意志のある所には道がある(いしのあるところにはみちがある)
- 鼬の道切り(いたちのみちきり)
- 一芸は道に通ずる(いちげいはみちにつうずる)
- 茨の道(いばらのみち)
- 老いたる馬は道を忘れず(おいたるうまはみちをわすれず)
- 学問に王道なし(がくもんにおうどうなし)
- 鬼神に横道なし(きじんにおうどうなし)
- 軌道に乗る(きどうにのる)
