獅子も頭の使いがら
ことわざ「獅子も頭の使いがら」の意味・読み方を解説します。
獅子も頭の使いがら
ししもかしらのつかいがら
| 言葉 | 獅子も頭の使いがら |
|---|---|
| 読み方 | ししもかしらのつかいがら |
| 意味 | 同じ顔ぶれの集まりでも、束ねる者の采配ひとつで働きぶりはまるで変わるということ。
獅子舞は、獅子頭を操る者の手さばきしだいで舞の見栄えが決まることから。 |
| 場面 | 上の立場の人の心得 |
| 使用語彙 | 獅子 / 使い |
| 使用漢字 | 獅 / 子 / 頭 / 使 |
「獅」を含むことわざ
- 獅子、身中の虫(しし、しんちゅうのむし)
- 獅子吼(ししく)
- 獅子に鰭(ししにひれ)
- 獅子の子落とし(ししのこおとし)
- 獅子の歯嚙み(ししのはがみ)
- 獅子の分け前(ししのわけまえ)
- 獅子は兎を撃つに全力を用う(ししはうさぎをうつにぜんりょくをもちう)
- 眠れる獅子(ねむれるしし)
- 牡丹に唐獅子、竹に虎(ぼたんにからじし、たけにとら)
「子」を含むことわざ
- 赤子のうちは七国七里の者に似る(あかごのうちはななくにななさとのものににる)
- 赤子の手を捻る(あかごのてをひねる)
- 赤子は泣き泣き育つ(あかごはなきなきそだつ)
- 赤子を裸にしたよう(あかごをはだかにしたよう)
- 秋茄子は嫁に食わすな(あきなすはよめにくわすな)
- 秋の日と娘の子はくれぬようでくれる(あきのひとむすめのこはくれぬようでくれる)
- 商人の子は算盤の音で目を覚ます(あきんどのこはそろばんのおとでめをさます)
- 熱火子に払う(あつびこにはらう)
- 後先息子に中娘(あとさきむすこになかむすめ)
- 晏子の御(あんしのぎょ)
「頭」を含むことわざ
- 頭打ちになる(あたまうちになる)
- 頭押さえりゃ尻上がる(あたまおさえりゃしりあがる)
- 頭搔くか字を書くか(あたまかくかじをかくか)
- 頭隠して尻隠さず(あたまかくしてしりかくさず)
- 頭から(あたまから)
- 頭から火が付く(あたまからひがつく)
- 頭から水を浴びたよう(あたまからみずをあびたよう)
- 頭から湯気を立てる(あたまからゆげをたてる)
- 頭が上がらない(あたまがあがらない)
- 頭が痛い(あたまがいたい)
