家は弱かれ主は強かれ

ことわざ「家は弱かれ主は強かれ」の意味・読み方を解説します。

言葉家は弱かれ主は強かれ
読み方いえはよわかれぬしはつよかれ
意味住まいの造りは粗末で差しつかえないが、その家を率いるあるじこそ強く、家族が頼みにできる人でいるべきだと説く。
建物の立派さを気にかけるより、一家の中心に立つ人の確かさを重く見るよう戒めている。「主」は「ぬし」と読み、一家の主人をさす。
例文狭いアパートでの暮らしを嘆く父に、祖母は「家は弱かれ主は強かれだよ」と言って、背筋を伸ばすよう励ました。
場面戒めの言葉 / 家族
使用漢字家 / 弱 / 主 / 強

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