お目に留まる

ことわざ「お目に留まる」(おめにとまる)の意味・読み方を解説します。

言葉お目に留まる
読み方おめにとまる
意味目上の人や身分の高い人の注意を引き、その良さを認めてもらうこと。
「お目」は相手の目をうやまった言葉で、自分より上の立場にいる人の目にとまる、の意から。
ただ目につくのとは違い、見た人がその値打ちを認めるところまでを含む。
これは、敬語の付かないふつうの言い方「目に留まる」(目に留まる)を、見る人を敬って言いかえた形。「お目に掛かる」(お目に掛かる)にも、同じ意味の使い方がある。
例文夏休みに描いた絵が審査員の先生のお目に留まり、県の展覧会への出品が決まった。
場面目 / 目上の人 / 評価
使用漢字目 / 留

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