親馬鹿

ことわざ「親馬鹿」(おやばか)の意味・読み方を解説します。

言葉親馬鹿
読み方おやばか
意味わが子への愛情が深すぎるために、その欠点や本当の実力が見えなくなり、子を高く見すぎたり、子のためと思えば、はたから見てばかばかしいことまでやったりしてしまう親の姿。そうした親自身も「親馬鹿」と呼ぶ。
子をかわいがりすぎる親の様子を見て、「それは親馬鹿だ」と軽くからかうときなどに使う。
親だけでなく、子のほうも親に甘えて愚かになるところまで言うのが親馬鹿子馬鹿。親が子の力を甘めに見る意の親の欲目も近い。
例文運動会で娘の写真を三百枚も撮るなんて、我ながら親馬鹿だと思う。
場面親子 / 愛情 / 愚かさ
使用漢字親 / 馬 / 鹿

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「親」を含むことわざ

「馬」を含むことわざ

「鹿」を含むことわざ

ページ先頭に戻る