騎竹の年
ことわざ「騎竹の年」(きちくのとし)の意味・読み方を解説します。
騎竹の年
きちくのとし
| 言葉 | 騎竹の年 |
|---|---|
| 読み方 | きちくのとし |
| 意味 | まだ年が若く、ほんの子どもであったころ。幼年の時期。
「騎竹」とは、竹馬にまたがること。子どもが竹馬を乗り回して遊んでいた、そうした年代を指す。 「騎」は「騎馬」「騎手」の「騎」で、馬などに乗ることを表す字。似た意味合いの「竹馬の年」に置きかえても通じる。なお、竹馬で一緒に遊んだ幼なじみのことは竹馬の友という。 |
| 例文 | 祖父は、近所の小川で魚を追いかけた騎竹の年の思い出を、目を細めて話してくれた。 |
| 場面 | 子ども / 年齢・歳 |
| 使用漢字 | 騎 / 竹 / 年 |
