心に描く

ことわざ「心に描く」(こころにえがく)の意味・読み方を解説します。

言葉心に描く
読み方こころにえがく
意味目に見えていない光景や物事を、頭の中で思いうかべること。こうなったらいいなと願う先々の姿を、期待を寄せて思いめぐらす場面でも、この句を用いる。
「描く」とあるのは、心の中で物の形やようすを組み立てていく働きを、絵筆を動かして絵を仕上げる作業に重ねて表したからだ。
なお、ふと頭に思いうかぶという意味の心に浮かぶ、将来の望みを思いえがくという意味の夢を描くも、この句と重なり合う意味を持つ。
例文ステージに立つ日の自分を心に描きながら、妹は毎日ピアノの練習を続けている。
場面考える
使用漢字心 / 描

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