心ゆるめば財布もゆるむ

ことわざ「心ゆるめば財布もゆるむ」の意味・読み方を解説します。

言葉心ゆるめば財布もゆるむ
読み方こころゆるめばさいふもゆるむ
意味心の張りがゆるむと、お金の使い方まで締まりがなくなり、要らないものにまで財布を開きがちだ、ということ。
「財布もゆるむ」は、財布の紐がゆるむ、つまりお金を出すことへのためらいが薄れることを指す。心と財布の両方に「ゆるむ」を使い、気持ちのゆるみがそのまま財布のゆるみにつながると見ている。
ほっと一息ついたときや、楽しい気分で浮かれているときなどに、むだな買い物に走りやすいことについて使う。
反対に、お金の出し入れを引き締める意の語としては、財布の紐を締めるや口と財布は締めるが得がある。
例文テストが終わった日、帰り道で要らないお菓子や小物を次々に買い込み、まさに心ゆるめば財布もゆるむだと思った。
場面お金 / 油断 / 浪費
使用漢字心 / 財 / 布

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