言葉を挟む

ことわざ「言葉を挟む」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉言葉を挟む
読み方ことばをはさむ
意味ほかの人が話をしている最中に、その話が終わるのを待たずに割り込んで、何かを言うこと。
「挟む」はもともと、物と物のすき間に何かを差し込む動作を指す。この句ではそれを会話に移し、相手がしゃべっている途中へ自分の発言を割り入れる意味で使う。なお、「挟む」の部分を「さしはさむ」と読んでもよい。人の話に横から口を出すことを言う句としては、口を挟むがある。
例文授業中、先生の説明が終わらないうちに言葉を挟んでしまい、話は最後まで聞くようにと言われた。
異形 言葉を挟む(ことばをさしはさむ)
場面他人 / 邪魔が入る
使用漢字言 / 葉 / 挟

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「言」を含むことわざ

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