早足を踏む

ことわざ「早足を踏む」(さそくをふむ)の意味・読み方を解説します。

言葉早足を踏む
読み方さそくをふむ
意味すぐさま次の動きに入れるよう、体勢を整えて構えること。
「早足」は「さそく」と読む。
一説には、「さそく」は「左足」のことで、句全体は、左足を一歩前に出して構える意味になる。
例文剣道の決勝戦、二人の選手は竹刀を構えて早足を踏むと、相手が先に打ち込んでくる一瞬をじっと待ち受けた。
場面準備 / 足
使用漢字早 / 足 / 踏

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