背中に眼はなし

ことわざ「背中に眼はなし」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉背中に眼はなし
読み方せなかにめはなし
意味自分から見えない場所で他人がしている悪い行いには、つい気づかずに過ごすというたとえ。
背中の側で起きることは目に映らない、という当たり前の事実に基づく句。
「後ろに目なし」も似た見立ての句で、悪い行いに限らず、人には見落としが多いと説く。
例文店の売上の管理を任せきりにしていた従業員の使い込みに、長年気づかずにいた。背中に眼はなしと言うが、自分の甘さを思い知った。
異形 背中に眼はない(せなかにめはない)
場面目 / 悪い行い
使用漢字背 / 中 / 眼

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