末席を汚す
ことわざ「末席を汚す」(まっせきをけがす)の意味・読み方を解説します。
末席を汚す
まっせきをけがす
| 言葉 | 末席を汚す |
|---|---|
| 読み方 | まっせきをけがす |
| 意味 | 目上の集まりに加わることを、末の座を汚す身だと低めていう語。 |
| 場面 | 謙遜 |
| 使用語彙 | 末席 / 汚す |
| 使用漢字 | 末 / 席 / 汚 |
「末」を含むことわざ
- 朝起き三両始末五両(あさおきさんりょうしまつごりょう)
- 陰徳は末代の宝(いんとくはまつだいのたから)
- 縁と浮き世は末を待て(えんとうきよはすえをまて)
- 三代続けば末代続く(さんだいつづけばまつだいつづく)
- 始末が悪い(しまつがわるい)
- 始末に負えない(しまつにおえない)
- 始末を付ける(しまつをつける)
- 末四十より今の三十(すえしじゅうよりいまのさんじゅう)
- 末大なれば必ず折る(すえだいなればかならずおる)
- 末の露、本の雫(すえのつゆ、もとのしずく)
「席」を含むことわざ
- 一席打つ(いっせきぶつ)
- 一席設ける(いっせきもうける)
- 孔席暖まらず、墨突黔まず(こうせきあたたまらず、ぼくとつくろまず)
- 席暖まるに暇あらず(せきあたたまるにいとまあらず)
- 席を改める(せきをあらためる)
- 席を外す(せきをはずす)
- 席巻(せっけん)
- 男女七歳にして席を同じゅうせず(だんじょしちさいにしてせきをおなじゅうせず)
- 枕席に侍る(ちんせきにはべる)
