糠を舐りて米に及ぶ

ことわざ「糠を舐りて米に及ぶ」の意味・読み方を解説します。

言葉糠を舐りて米に及ぶ
読み方ぬかをねぶりてこめにおよぶ
意味小さなところから食い込まれ、ついには肝心なものまで根こそぎ奪われること。糠をなめ尽くした舌は中の米にまで届くという里のことわざで、漢の呉王濞が領地を削られる危うさを説いたときに引いた言葉。
出典『史記』呉王濞列伝
場面戒めの言葉 / 欲深い
使用語彙糠
使用漢字糠 / 舐 / 米 / 及

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