足の裏の飯粒とは

言葉足の裏の飯粒
読み方あしのうらのめしつぶ
意味1.足の裏にはりついた飯粒のように、じゃまで煩わしく、なかなか離れないもののたとえ。
2.取らないと気持ちが悪いが、取っても食えないもののたとえ。「取る(取得する)」と「取っても食えない(生活の糧にならない)」を掛け、苦労して取ってもそれだけでは役に立ちにくい資格・学位・技術などを指す。
「飯粒」は「米粒」ともいう。
異形 足の裏の米粒(あしのうらのこめつぶ)
使用漢字 / / / /

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