初め有らざるなし、克く終わりあるは鮮し

ことわざ「初め有らざるなし、克く終わりあるは鮮し」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉初め有らざるなし、克く終わりあるは鮮し
読み方はじめあらざるなし、よくおわりあるはすくなし
意味言い出すところまでは誰でも行き着くが、最後の一歩まで運べる者はめったにいない。
善を慕う心は誰にもあるのに保ち通せる人は稀だ、と嘆いた一句。
出典『詩経』大雅・蕩
異形 始めあらざるなし、克く終りある鮮し(はじめあらざるなし、よくおわりあるすくなし)
場面戒めの言葉 / 物事の終わり
使用語彙初め / 克く / 終わり
使用漢字初 / 有 / 克 / 終 / 鮮 / 始

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