美中に刺あり
ことわざ「美中に刺あり」の意味・読み方を解説します。
美中に刺あり
びちゅうにとげあり
| 言葉 | 美中に刺あり |
|---|---|
| 読み方 | びちゅうにとげあり |
| 意味 | きれいなものには、たいてい針が隠れているということ。
心を奪われた先に痛い目が待っているので用心せよ、という戒め。 |
| 場面 | 油断 |
| 使用語彙 | 刺 |
| 使用漢字 | 美 / 中 / 刺 |
「美」を含むことわざ
- 溢美の言(いつびのげん)
- 美しい花には棘がある(うつくしいはなにはとげがある)
- 高山の巓には美木なし(こうざんのいただきにはびぼくなし)
- 酒は天の美禄(さけはてんのびろく)
- 児孫のために美田を買わず(じそんのためにびでんをかわず)
- 善美を尽くす(ぜんびをつくす)
- 大樹の下に美草なし(たいじゅのもとにびそうなし)
- 美人局(つつもたせ)
- 美女舌を破る(びじょしたをやぶる)
- 美女は悪女の敵(びじょはあくじょのかたき)
「中」を含むことわざ
- 顎で背中を搔く(あごでせなかをかく)
- 麻の中の蓬(あさのなかのよもぎ)
- 頭の中が真っ白になる(あたまのなかがまっしろになる)
- 中らずと雖も遠からず(あたらずといえどもとおからず)
- 当て事と越中褌は向こうから外れる(あてごととえっちゅうふんどしはむこうからはずれる)
- 後先息子に中娘(あとさきむすこになかむすめ)
- 石の物言う世の中(いしのものいうよのなか)
- 意中の人(いちゅうのひと)
- 井の中の蛙大海を知らず(いのなかのかわずたいかいをしらず)
- 魚の釜中に遊ぶが如し(うおのふちゅうにあそぶがごとし)
