船には水より火を恐る

ことわざ「船には水より火を恐る」の意味・読み方を解説します。

言葉船には水より火を恐る
読み方ふねにはみずよりひをおそる
意味危険は外から来るものより、内側から起こるもののほうが始末に負えないということ。
水に浮かぶ船でさえ、沈むことより船内の火のほうを恐れるとの意から。
場面災難に逢う
使用語彙船
使用漢字船 / 水 / 火 / 恐

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