氷と炭

ことわざ「氷と炭」(こおりとすみ)の意味・読み方を解説します。

言葉氷と炭
読み方こおりとすみ
意味ふたつの物事が、性質のうえでまるっきり逆だというたとえ。
また、ひどく仲の悪い人どうしや集まりどうしの関係にもいう。
冷えて固まった氷と、火をつければ赤く燃えて熱を出す炭とは、まさに正反対のものどうしなので、こういう。「炭」は、木を蒸し焼きにして作った燃料。
よく似た意味で使う言葉には、氷炭相容れずや水と油などがある。
例文きちょうめんな姉と、何事もおおざっぱな妹とは、性格がまるで氷と炭だ。
場面不仲 / 正反対
使用漢字氷 / 炭

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

ページ先頭に戻る