心を込める
ことわざ「心を込める」(こころをこめる)の意味・読み方を解説します。
心を込める
こころをこめる
| 言葉 | 心を込める |
|---|---|
| 読み方 | こころをこめる |
| 意味 | 相手のためを思う心や偽りのない思いを、そのことに惜しまず注いで行うこと。
「心を込めて歌う」「心を込めて手紙を書く」の形で、後ろに動作を表す語を続け、その行いに思いがしっかり宿っていることを表す場合が多い。 「込」の字の代わりに「籠」を用いる書き方もある。熱意をもって物事を念入りに行う意の「丹精を込める」も、思いを傾けて事に取り組むようすを表し、意味が近い。 |
| 例文 | 遠くに住む祖母の誕生日に、妹は心を込めて絵手紙を描いた。 |
| 場面 | 思いやり / 熱心に取り組む |
| 使用漢字 | 心 / 込 |
