心を摑む
ことわざ「心を摑む」(こころをつかむ)の意味・読み方を解説します。
心を摑む
こころをつかむ
| 言葉 | 心を摑む |
|---|---|
| 読み方 | こころをつかむ |
| 意味 | 人の心を強く引き寄せて、こちらに好意や関心を向け続けるようにさせること。
「摑む」は手でしっかり握って放さないことを指し、人の気持ちを逃さずにとらえておくさまを、その手の動きで表した。話のうまさや人柄、作品の出来栄えなどで、聞き手や見る人を引きつけたときによく言う。 「心を捉える」もほとんど同じ意味で通じ、夢中にさせる意の似た言い方には「心を奪う」がある。 |
| 例文 | 転校生の彼女は、明るい笑顔と気さくな話しぶりで、たちまちクラスのみんなの心を摑んだ。 |
| 場面 | 好み |
| 使用漢字 | 心 / 摑 |
