心を開く
ことわざ「心を開く」(こころをひらく)の意味・読み方を解説します。
心を開く
こころをひらく
| 言葉 | 心を開く |
|---|---|
| 読み方 | こころをひらく |
| 意味 | 相手への用心や遠慮をやめて、うちとけた気持ちで向き合う意。また、心の奥にしまってきた考えや思いを、隠さずに打ち明ける意でも使う。
「なかなか心を開かない」のような打ち消しの言い方は、警戒して相手と距離を取り続けるさまを表す。 似た意味の語には、胸の中の思いを残らず打ち明ける「胸襟を開く」や、相手を信用して隔てなく接する「心を許す」などがある。 |
| 例文 | 転校して間もない彼女も、同じ部活の仲間には少しずつ心を開いていった。 |
| 場面 | 率直に言う / 信頼する |
| 使用漢字 | 心 / 開 |
