隙間風が吹く

ことわざ「隙間風が吹く」(すきまかぜがふく)の意味・読み方を解説します。

言葉隙間風が吹く
読み方すきまかぜがふく
意味仲のよかった人どうしの心が離れ、互いの間がぎくしゃくしてくること。夫婦や恋人、友だち、仕事の仲間など、人と人とのほか、国どうしの間柄にも使う。
戸や窓のわずかなすきまから冷たい風が入りこむと、部屋の中にいても寒さを覚える。当人どうしの心にできたすきまから、冷えた気持ちがしのびこむ様子を、その寒さに重ねた表現。
同じ「すきま風」を使う透き間風は冷たいは、親しかった人に冷たくされたときの心の痛みが大きいことに重きを置いた句。
例文引っ越しを機に連絡が減り、幼なじみとの仲にも隙間風が吹くのを感じた。
場面不仲
使用漢字隙 / 間 / 風 / 吹

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