目に入れても痛くない
ことわざ「目に入れても痛くない」の意味・読み方・異形などを解説します。
目に入れても痛くない
めにいれてもいたくない
| 言葉 | 目に入れても痛くない |
|---|---|
| 読み方 | めにいれてもいたくない |
| 意味 | 目に入れば痛いはずのものでも構わないと思えるほど、子や孫をいとおしむようす。 |
| 異形 | 目の中に入れても痛くない(めのなかにいれてもいたくない) |
| 目の中へ入れても痛くない(めのなかへいれてもいたくない) | |
| 場面 | 目 / 愛情 |
| 使用語彙 | 目 / 痛く / 中 |
| 使用漢字 | 目 / 入 / 痛 / 中 |
「目」を含むことわざ
- 青葉は目の薬(あおばはめのくすり)
- 秋の入り日と年寄りはだんだん落ち目が早くなる(あきのいりひととしよりはだんだんおちめがはやくなる)
- 商人の子は算盤の音で目を覚ます(あきんどのこはそろばんのおとでめをさます)
- 麻殻に目鼻をつけたよう(あさがらにめはなをつけたよう)
- 朝題目に宵念仏(あさだいもくによいねんぶつ)
- 網の目に風たまらず(あみのめにかぜたまらず)
- 網の目に風たまる(あみのめにかぜたまる)
- 網の目を潜る(あみのめをくぐる)
- 好い目(いいめ)
- いい目が出る(いいめがでる)
「入」を含むことわざ
- 間に入る(あいだにはいる)
- 合いの手を入れる(あいのてをいれる)
- 赤を入れる(あかをいれる)
- 秋風と夫婦喧嘩は日が入りゃ止む(あきかぜとふうふげんかはひがいりゃやむ)
- 商い上手の仕入れ下手(あきないじょうずのしいれべた)
- 秋の入り日と年寄りはだんだん落ち目が早くなる(あきのいりひととしよりはだんだんおちめがはやくなる)
- 足を入れる(あしをいれる)
- 頭に入れる(あたまにいれる)
- 新しき葡萄酒は新しき革袋に入れよ(あたらしきぶどうしゅはあたらしきかわぶくろにいれよ)
- 穴があったら入りたい(あながあったらはいりたい)
「痛」を含むことわざ
- 頭が痛い(あたまがいたい)
- 頭を痛める(あたまをいためる)
- 痛い上の針(いたいうえのはり)
- 痛い所をつく(いたいところをつく)
- 痛いのは辛抱しても痒いのは辛抱できぬ(いたいのはしんぼうしてもかゆいのはしんぼうできぬ)
- 痛い目に遭う(いたいめにあう)
- 痛くも痒くもない(いたくもかゆくもない)
- 痛くもない腹を探られる(いたくもないはらをさぐられる)
- 痛し痒し(いたしかゆし)
- 痛む上に塩を塗る(いたむうえにしおをぬる)
