紈袴は餓死せず、儒冠は多く身を誤る

ことわざ「紈袴は餓死せず、儒冠は多く身を誤る」の意味・読み方を解説します。

言葉紈袴は餓死せず、儒冠は多く身を誤る
読み方がんこはがしせず、じゅかんはおおくみをあやまる
意味よい家に生まれた者は食うに困らず、学問を積んだ者ほど世渡りでつまずく。
才も学識も、身の置きどころしだいで報われない。
「紈袴」は上等な絹の袴で富家の子弟を、「儒冠」は学者のかぶる冠で学者そのものを指す。
出典杜甫「奉贈韋左丞丈二十二韻」
場面勉強・勉学 / 貧乏・貧しい
使用語彙餓死 / 多く / 身 / 誤る
使用漢字紈 / 袴 / 餓 / 死 / 儒 / 冠 / 多 / 身 / 誤

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